聴覚障害を扱った作品

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Last Updated on 2021年2月20日 by 補聴器専門店ミラックス

聴覚障害を扱った作品

何らかのハンディキャップを抱えながら生きている人を主人公にした、ドラマや映画は数多くあります。もちろん聴覚にハンディキャップを持った主人公の物語もたくさんあります。

ドラマ好きな人は、すぐにいくつか頭に浮かぶのではないでしょうか。

 

 世の中は、コロナ禍でドラマの制作が送れ、再放送のオンパレードです。そんな中、1995年に大ヒットしたTBSドラマ「愛していると言ってくれ 特別編」が2020年5月31日に4週連続で放送されました。豊川悦司・常盤貴子主演のラブストーリーで、豊川悦司さんが演じるのは、聴覚障害がある画家の役です。個人的にラブストーリーは見ないので、あまり興味はないのですが、妻はとても懐かしそうにしていました。

※2020年6月2日に確認したところ、「アマゾン・プライムビデオ」の対象となってました。プライム会員なら無料で観れます。

 

そこで、聴覚障害を取り扱った作品がどのくらいあるのか気になったので、少しググってみました。

ジャンル別

ドラマ

星の金貨(1995年)日本テレビ

愛していると言ってくれ(1995年)TBS

オレンジデイズ(2004年)TBS

筆談ホステス(2010年)TBS

半分、青い。(2018年)NHK

 

 朝ドラの「半分、青い。」ではヒロインがムンプス難聴による片耳失聴という設定でした。ムンプス難聴は、一側性で15歳以下の発症が多く、聴力低下は重症化することが多いです。片耳難聴は本人が言わない限り第三者からはとても分かりにくく、あらぬ誤解を受けやすいです。

 

映画

レインツリーの国(2015年)

聲の形(2016年)アニメーション

FAKE(2016年)ドキュメンタリー

サウンド・オブ・メタル~聞こえるということ~(2020年)

 

 アニメーション映画の「聲の形」はシーメンス・シグニア補聴器とタイアップしていて、ポスターなど販促物が送られてきたのを覚えています。

 

小説

Xの悲劇(1932年)エラリー・クィーン

鍵(1992年)乃南アサ

レインツリーの国(2006年)有川浩

筆談ホステス(2009年)斉藤里恵

 

 エラリー・クイーンの小説はいつか読みたいと思っていましたが、読み始めるのに良い口実になりそうです。

 

漫画

聲の形(2011年)大今良時

 

 まだ、他にもたくさんあるのでしょうが、私が名前を見聞きしたことのあるものはこのくらいでした。その中で、実際に私が見たことがあったのは、「FAKE」というドキュメンタリー映画で、ゴーストライター騒動の佐村河内守氏に迫った作品です。

佐村河内氏は、当初、全ろうと言っていたのに、実際には耳は聞こえていて(感音難聴)しかも、自分で作曲してなかったという不届き者です。ゴーストライター騒動後、監督自身が佐村河内氏と奥様にインタビューを重ねる形で映画は進行していきます。面白いので未見の方はぜひご覧になってみてください。ツッコミどころ満載です。

「サウンド・オブ・メタル」は、アマゾン・プライムビデオで見ることができます。後天性の難聴になったミュージシャンの物語です。


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