片耳装用と両耳装用の違い|実際のケース

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片耳と両耳では聞こえ方が異なります。

■ 基本情報
・年齢:70代
・性別:男性
・聴力レベル:中等度難聴(平均聴力右:52dBHL 左:50dBHL)
・最高語音明瞭度:右80dB/95% 左90dB/100%
・補聴器使用歴あり(片耳)
・主訴:聞き取りづらさ

片耳装用では方向感や明瞭性に課題がありました。

両耳装用にて実耳測定を行い調整しました。

実耳測定(REM)とは?補聴器の調整を客観的に確認する測定

■ ミラックスの調整方法

ミラックスでは、実耳測定(REM)を行い、ユーザー固有の外耳道共鳴データ(裸耳利得)を測定し、主に「NAL-NL2処方式」をベースに補聴器の利得設定を行っております。

この事例では、実耳測定を用いて補聴器の出力を確認し、調整を行いました。

■ 結果
・装用時の語音明瞭度:60dB/100%
・お客様のコメント:「自然に聞こえる」「しっかりきこえる」
・聞き取り:改善
・満足度:向上

両耳装用は効果を高める要素の一つです。

お客様の事例と声

テレビの音が大きい…補聴器で改善した事例

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【この記事の執筆・監修者】

補聴器専門店ミラックス 茅ヶ崎店

店長:中野潤一郎

(公益財団法人テクノエイド協会 認定補聴器技能者NO.24-4765)

茅ヶ崎市の認定補聴器専門店として、実耳測定(REM)などの客観的な測定を活用し、補聴器の選定・調整を行っています。

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