軽度難聴でも補聴器は必要?実際の事例

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軽度難聴でも生活に影響が出る場合があります。

■ 基本情報
・年齢:60代
・性別:女性
・聴力レベル:軽度難聴(平均聴力右:30dBHL 左:28dBHL)
・最高語音明瞭度:右70dB/95% 左70dB/95%
・補聴器使用歴なし
・主訴:聞き返しが増えた

会話環境での聞き取りに課題がありました。

実耳測定、スピーチマッピングにて調整を行う。

実耳測定–REM–

■ ミラックスの調整方法

ミラックスでは、実耳測定(REM)を行い、ユーザー固有の外耳道共鳴データ(裸耳利得)を測定し、主に「NAL-NL2処方式」をベースに補聴器の利得設定を行っております。

実耳測定は、従来の「装用閾値測定」と比べ、調整回数や調整時間が短縮でき、かつ、正確な調整が可能です。

■ 結果
・装用時の語音明瞭度:60dB/95%
・お客様のコメント:「自身がついた」「会話が楽しくなった」
・聞き取り:改善
・満足度:向上

軽度難聴でも早期対応が有効です。

補聴器で聞こえは改善する?70代中等度難聴の事例

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【この記事の執筆・監修者】

補聴器専門店ミラックス 茅ヶ崎店

店長:中野潤一郎

(公益財団法人テクノエイド協会 認定補聴器技能者NO.24-4765)

茅ヶ崎市初の認定補聴器専門店として、実耳測定(REM)を用いた客観的で精密な補聴器フィッティングを専門に行っています。

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