補聴器はどこで買うべき?調整で変わった事例

  • COPY LINK

補聴器はどこで購入するかも重要です。おすすめは「認定補聴器専門店」ですが、認定店がお住いの近くにない場合は、「認定補聴器技能者が在籍」している専門店が良いでしょう。

■ 基本情報

・年齢:60代

・性別:女性

・聴力レベル:中等度難聴(平均聴力右:67dBHL右:63dBHL)

・最高語音明瞭度:右100dB/60% 左100dB/55%

・補聴器使用中

・主訴:会話の聞き取りづらさ

語音明瞭度が低いことも踏まえて、今までの既製のゴム耳栓せんに変えて、オーダーメイドの耳せんを作成し、実耳測定を行い調整しました。

実耳測定–REM–

■ ミラックスの調整方法

ミラックスでは、実耳測定(REM)を行い、ユーザー固有の外耳道共鳴データ(裸耳利得)を測定し、主に「NAL-NL2処方式」をベースに補聴器の利得設定を行っております。

実耳測定は、従来の「装用閾値測定」と比べ、調整回数や調整時間が短縮でき、かつ、正確な調整が可能です。

■ 結果

・装用時の語音明瞭度:60dB/60%

・お客様のコメント:「言葉が以前よりはっきりする」「数人での会話は以前は全く聞こえなかったが、今は正面の人の声は聞こえるようになった」

・聞き取り:改善

・満足度:向上

 

補聴器は「購入」だけでなく、「調整」が重要です。

補聴器で聞こえは改善する?70代中等度難聴の事例

(Visited 1 times, 1 visits today)