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雑誌掲載

先日取材を受けた月刊情報誌「THE EYES」の5月号が発刊されました。2面にわたって掲載されています。

とても良い笑顔で写っていますね。(笑)
0467-53-8491
9:30~17:30

1977年茅ヶ崎生まれ、認定補聴器技能者の中野です。
「価値ある聞こえで人と人をつなぐ」
リサウンド補聴器「ビビア」とは? 騒がしい場所でも会話に集中しやすい、最新AI補聴器をわかりやすく解説 リサウンドから登場した「ビビア(ReSound Vivia)」は、騒音のある環境での聞き取りや、これからの接続性を重視して設計された最新補聴器です。 「騒音下でも鮮やかな聞き取り」、「世界最小AI補聴器」、「Auracast標準搭載」が主な特長です。 ビビアが目指しているのは、単純な増幅だけではありません。 周囲の音の中から、聞きたい声に意識を向けやすくすること、そして自然な聞こえ方をできるだけ保ちながら会話を楽にすることが、このシリーズの重要な考え方です。 ビビアの中核は【IA】という考え方 ビビアでは、リサウンドがIntelligence Augmented(インテリジェンス・オーグメンテッド)と呼ぶ考え方を採用しています。 これは、AIがすべてを一方的に処理するのではなく、人の脳が本来持っている音を選び取る力を支えるという発想で、脳の自然な処理を助けるためのAIとしています。 騒がしい場所では、相手の声だけでなく、食器の音、空調音、車の音、周囲の話し声など、さまざまな音が同時に耳に入ってきます。 ビビアは、そうした場面で必要なことばと不要な雑音のコントラストをつくる方向で働くことが特長です。単に周囲を“無音化”するのではなく、聞きたい音に集中しやすくする設計と考えると理解しやすいです。 DNNチップで、騒音の多い場面をより聞きやすく ビビアには、新しいDNN(Deep Neural Network)チップが搭載されています。 このDNNチップは実生活の音で学習されており、雑音とことばの差を大きくして脳を支える役割を担うと説明されています。 さらに、このチップが1,350万の音声文で訓練され、390万の音響パラメータにわたり動作し、1日あたり4.9兆回の演算を行うとされています。 「インテリジェンス フォーカス」で、ことばに意識を向けやすくする ビビアの注目機能の一つが「インテリジェンス フォーカス」です。 この機能は話し声と雑音を自動で識別し、雑音とのコントラストをつけることで、より聞き取りを助ける会話学習を利用した雑音抑制機能です。※9クラスのみ搭載 重要なのは、この機能が“周囲の音を全部 …
最新機能で聞き取りアップ シグニア補聴器の最新機能「スピーチロックオン」は複数の相手を追いかけ、会話の言葉のすみずみまでより正確に再現します。 搭載機種は「IXシリーズ」で両耳装用時に働きます。片耳装用の場合は、ワードロックオン機能で言葉のすみずみまで余さず取り込みます。 毎秒1,000回音を分析し、7クラスならデータを192,000個収集するから、騒音下での言葉の聞き取りが25%アップ! 会話が聞き取りにくい環境である、「騒がしい中での数人との会話」をシグニアの「IXシリーズ」ならより聞き取りやすくしてくれます。 デモ動画で確認 🔽スピーチロックオンのデモンストレーション動画🔽 うるさい環境でもロックオン機能を使えば、言葉の聞き取りが25%アップ!
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