補聴器はどこで買うべき?調整で変わった事例

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Last Updated on 2026年8月14日 by 補聴器専門店ミラックス

補聴器はどこで購入するかも重要です。おすすめは「認定補聴器専門店」ですが、認定店がお住いの近くにない場合は、「認定補聴器技能者が在籍」している専門店が良いでしょう。

■ 基本情報

・年齢:60代

・性別:女性

・聴力レベル:中等度難聴(平均聴力右:67dBHL左:63dBHL)

・最高語音明瞭度:右100dB/60% 左100dB/55%

・補聴器使用中

・主訴:会話の聞き取りづらさ

語音明瞭度が低いことも踏まえて、今までの既製のゴム耳栓せんに変えて、オーダーメイドの耳せんを作成し、実耳測定を行い調整しました。

実耳測定(REM)とは?補聴器の調整を客観的に確認する測定

■ ミラックスの調整方法

ミラックスでは、実耳測定(REM)を行い、ユーザー固有の外耳道共鳴データ(裸耳利得)を測定し、主に「NAL-NL2処方式」をベースに補聴器の利得設定を行っております。

この事例では、実耳測定を用いて補聴器の出力を確認し、調整を行いました。

■ 結果

・装用時の語音明瞭度:60dB/60%

・お客様のコメント:「言葉が以前よりはっきりする」「数人での会話は以前は全く聞こえなかったが、今は正面の人の声は聞こえるようになった」

・聞き取り:改善

・満足度:向上

 

補聴器は「購入」だけでなく、「調整」が重要です。

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【この記事の執筆・監修者】

補聴器専門店ミラックス 茅ヶ崎店

店長:中野潤一郎

(公益財団法人テクノエイド協会 認定補聴器技能者NO.24-4765)

茅ヶ崎市の認定補聴器専門店として、実耳測定(REM)などの客観的な測定を活用し、補聴器の選定・調整を行っています。

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