家族との会話が聞き取りづらい方の改善事例

  • COPY LINK

家族との会話に関する事例です。

■ 基本情報

・年齢:60代

・性別:男性

・聴力レベル:中等度難聴(平均聴力右:51dBHL右:46dBHL)

・最高語音明瞭度:右80dB/85% 左80dB/85%

・補聴器使用歴なし

・主訴:会話の聞き取りづらさ

 

会話の聞き返しが増え、家族に何度も繰り返し伝えてもらうのが申し訳なく感じる。

実耳測定、スピーチマッピングにて調整。

実耳測定–REM–

■ ミラックスの調整方法

ミラックスでは、実耳測定(REM)を行い、ユーザー固有の外耳道共鳴データ(裸耳利得)を測定し、主に「NAL-NL2処方式」をベースに補聴器の利得設定を行っております。

実耳測定は、従来の「装用閾値測定」と比べ、調整回数や調整時間が短縮でき、かつ、正確な調整が可能です。

■ 結果

・装用時の語音明瞭度:60dB/90%

・お客様のコメント:「モワンとしたくぐもった聞こえがなくなり、すっきり聞こえるようになった」

・会話理解:改善

・コミュニケーション:向上

 

自分自身が楽になったこともあるが、家族の負担が減って会話がスムーズになり、以前よりも会話する機会が増えた。

補聴器は生活の質に直結する典型的な事例です。

お客様の事例と声

https://milacshearing.com/case/rem_001/

(Visited 1 times, 1 visits today)