家族との会話が聞き取りづらい方の改善事例

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Last Updated on 2026年8月14日 by 補聴器専門店ミラックス

家族との会話に関する事例です。

■ 基本情報

・年齢:60代

・性別:男性

・聴力レベル:中等度難聴(平均聴力右:51dBHL左:46dBHL)

・最高語音明瞭度:右80dB/85% 左80dB/85%

・補聴器使用歴なし

・主訴:会話の聞き取りづらさ

 

会話の聞き返しが増え、家族に何度も繰り返し伝えてもらうのが申し訳なく感じる。

実耳測定、スピーチマッピングにて調整。

実耳測定(REM)とは?補聴器の調整を客観的に確認する測定

■ ミラックスの調整方法

ミラックスでは、実耳測定(REM)を行い、ユーザー固有の外耳道共鳴データ(裸耳利得)を測定し、主に「NAL-NL2処方式」をベースに補聴器の利得設定を行っております。

この事例では、実耳測定を用いて補聴器の出力を確認し、調整を行いました。

■ 結果

・装用時の語音明瞭度:60dB/90%

・お客様のコメント:「モワンとしたくぐもった聞こえがなくなり、すっきり聞こえるようになった」

・会話理解:改善

・コミュニケーション:向上

 

自分自身が楽になったこともあるが、家族の負担が減って会話がスムーズになり、以前よりも会話する機会が増えた。

補聴器は生活の質に直結する典型的な事例です。

お客様の事例と声

実耳測定で何が変わる?調整後に会話が改善した事例

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【この記事の執筆・監修者】

補聴器専門店ミラックス 茅ヶ崎店

店長:中野潤一郎

(公益財団法人テクノエイド協会 認定補聴器技能者NO.24-4765)

茅ヶ崎市の認定補聴器専門店として、実耳測定(REM)などの客観的な測定を活用し、補聴器の選定・調整を行っています。

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