10万円以下で買えるデジタル補聴器5選

耳掛け型と耳あな型

シグニア補聴器の新しい既製耳あな型補聴器が新登場!

超小型の「Silk X」イヤホン型の「アクティブ・プロ」と「アクティブ」

詳しく見る

 


 

Last Updated on 2020年12月23日 by 補聴器専門店ミラックス

10万円以下で買えるデジタル補聴器5選

補聴器の平均購入金額

 補聴器の1台当たりの平均購入金額は、15万円~20万円です。ほとんどの人が両耳に使用しますので、一人当たりは30万円~40万円ということになります。プレミアムクラスになると両耳で100万円を超えるものもあります。

補聴器が高額な理由

 補聴器は電子機器ですので、音声処理を行うマイクロチップの性能によって価格に差が出てきます。最新のマイクロチップを搭載している補聴器ほど高額になります。また、最近では、充電式補聴器やチタンシェルの耳あな補聴器など、付加価値がある製品もあります。

安くても使えない補聴器

 安い補聴器にもいろいろあります。大きく分けると、・集音器・トリマー式補聴器・補聴器、となります。

 集音器は補聴器ではないので、消費税がかかります。そして、音の調節は音量のみになるので、聞こえの改善にはあまり役に立ちません。

 トリマー式補聴器は、音質をツマミで調節するタイプです。一般的な補聴器と違い、パソコンに接続をして調整を行うことはありません。

 上記の集音器とトリマー式補聴器は、主に通販で売られています。個人の聴力に合わせることをメインにしている補聴器専門店ではあまり売られていません。

 

安い補聴器の価格帯

 メーカーの総合カタログに記載されている安い価格帯の補聴器は、5万円~12万円くらいです。その中で、基本的な機能が搭載されていて、調整もある程度細かく行える補聴器の価格帯は10万円前後となります。

ちなみに耳あな型補聴器で10万円を下回るものはほとんどありません。これは、耳あな型補聴器は、耳型を採取して、オーダーメイドで作成するためです。

補聴器の基本機能

 補聴器の機能の中でも、特に必要な機能が3つあります。それは、ハウリング抑制、雑音抑制、チャンネル数の3つです。

 その中でも注目すべき機能は、「チャンネル数」です。チャンネル数とは、音域ごとの調整の細かさで、数字が大きいほど細かく調整が可能となります。また、チャンネル数が多いとハウリングや雑音の抑制もより細かく行えます。したがって、チャンネル数が多いほど音質が良くなるといってよいでしょう。

 

10万円以下で買えるおすすめの補聴器

メーカー:GNリサウンド

  • モデル名:エンヤ2(EY277-DW)
  • 片耳価格:68,000円(非課税)
  • タイプ:耳かけ型
  • バンド数(チャンネル数):6チャンネル
  • ハウリング抑制:あり
  • 雑音抑制:あり

メーカーサイト:GNリサウンド・エンヤ

コメント:チャンネル数が少ないため、価格は抑えられます。少し本体が大きいです。

メーカー:フォナック

  • モデル名:ヴィータス
  • 片耳価格:88,000円(非課税)
  • タイプ:耳かけ型
  • チャンネル数:4チャンネル
  • ハウリング抑制:あり
  • 雑音抑制:あり

メーカーサイト:フォナック・ヴィータス

コメント:チャンネル数が少ない割には価格がやや高めに設定されています。本体もやや大きいです。

 

 

シグニア補聴器が最大40%OFF!

 シグニア補聴器の「インティス3」「スタイレット・エッセンシャル」「プロンプト・クリック」が、ミラックス・オンラインショップ限定パッケージでとってもお得になりました。

認定補聴器技能者が軽度~中等度難聴者向けにあらかじめセッティング!タイプは、耳掛け型、耳あな型、充電式をご用意しております。

どれも本格補聴器なので、後からご自身の聴力データを入力して調整することも可能です。

 

耳掛け型・耳あな型補聴器

・インティス3

メーカー:シグニア【ミラックス限定】

モデル名:インティス3

  • リモコン付き片耳価格:75,600円(非課税)
  • リモコンなし片耳価格:62,600円(非課税)
  • タイプ:耳かけ型(インティス3S)
  • タイプ:耳あな型(インティス3Click)
  • チャンネル数:12チャンネル
  • ハウリング抑制:あり
  • 雑音抑制:あり
  • 付属品:リモコン(ミニポケット)、耳栓6種

 軽度から中等度難聴者向けに、認定補聴器技能者がセッティングしました。プログラムは、「会話モード」「テレビモード」「快適モード」の3つを設定、付属のリモコンを使用すればお手元で簡単に切り替えが可能です。また、本格補聴器なので、ご自身の聴力データをあとから入力することも可能です。

 

詳しくはこちらの「インティス3特設ページ」をご覧ください

 


充電式補聴器

・スタイレット

メーカー:シグニア【ミラックス限定】

モデル名:スタイレット エッセンシャル1Nx 充電器付き

  • 片耳価格:98,400円(非課税)164,000円(カタログ価格)
  • 両耳価格:170,400円(非課税)284,000円(カタログ価格)
  • タイプ:充電式耳かけ型
  • チャンネル数:16チャンネル
  • ハウリング抑制:あり
  • 雑音抑制:あり
  • 付属品:充電器、耳栓6種

 軽度から中等度難聴者向けに、認定補聴器技能者がセッティングしました。プログラムは、「会話モード」「テレビモード」「快適モード」の3つを設定、専用アプリや別売りのリモコンを使用すればお手元で簡単に切り替えが可能です。

また、本格補聴器なので、ご自身の聴力データをあとから入力することも可能です。スタイレット・ミラックスモデルは、配送調整サービスが2回まで無料となっております。

 

詳しくはこちらの「スタイレット特設ページ」をご覧ください

 


・プロンプト

メーカー:シグニア【ミラックス限定】

モデル名:プロンプト クリック

片耳価格:39,800円(非課税)

タイプ:耳あな型

  • チャンネル数:8チャンネル
  • ハウリング抑制:あり
  • 雑音抑制:あり
  • 付属品:耳栓6種

とにかく価格を抑えたい方向け、軽度~中等度難聴者向けに認定補聴器技能者がセッティングしました。本体ボタン操作で4段階の音量調節が可能、また、本格補聴器なので、ご自身の聴力データをあとから入力することも可能です。

 

詳しくはこちらの「プロンプトクリック」特設ページをご覧ください

まとめ

本格的な補聴器の平均的な購入金額は、片耳で15万円~20万円です。価格が高いほどチャンネル数などの機能が充実し、より自然な聞こえとなります。

集音器やトリマー式補聴器のような細かな調整ができないものよりも、調整が可能な本格的な補聴器の方が、聞こえの改善には役に立ちます。

現状、10万円以下で購入できる機種は少ないですが、通販限定のお得な補聴器を試してみてはいかがでしょうか?


補聴器専門店地域実績第1位