補聴器をつけても言葉が聞き取れない原因と改善例

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音は聞こえるが言葉が分からないケースです。

■ 基本情報
・年齢:70代
・性別:女性
・聴力レベル:中等度難聴(平均聴力 左:60dBHL)
・最高語音明瞭度: 左80dB/55%
・補聴器使用歴あり
・主訴:言葉が不明瞭

聴力に対しての耳せんの不一致と利得不足が原因でした。

実耳測定を行い再調整した結果、

実耳測定–REM–

■ ミラックスの調整方法

ミラックスでは、実耳測定(REM)を行い、ユーザー固有の外耳道共鳴データ(裸耳利得)を測定し、主に「NAL-NL2処方式」をベースに補聴器の利得設定を行っております。

実耳測定は、従来の「装用閾値測定」と比べ、調整回数や調整時間が短縮でき、かつ、正確な調整が可能です。

■ 結果
・装用時の語音明瞭度:60dB/55%
・お客様のコメント:「会話が分かるようになった」
・聞き取り:改善
・満足度:向上

補聴器は適切な耳せんの選択と調整が重要です。

お客様の事例と声

https://milacshearing.com/case/rem_001/

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