オリーブスマートイヤー|軽い難聴の人のためのおすすめ集音器【3万円以下】|Olive Smart Ear

オリーブスマートイヤーでテレビを見ている夫婦

シグニア補聴器の新しい既製耳あな型補聴器が新登場!

超小型の「Silk X」イヤホン型の「アクティブ・プロ」と「アクティブ」

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Last Updated on 2020年12月28日 by 補聴器専門店ミラックス

オリーブスマートイヤー|軽い難聴の人のためのおすすめ集音器【3万円以下】|Olive Smart Ear

はじめに

 難聴というのは目に見えない、特に軽度であれば自覚することも少ないので、聴力測定しない限り把握することは難しいです。なので、耳鼻科や補聴器専門店に相談に来た時点で、ほとんどの方が中等度以上の難聴であることが多いです。

「テレビの音が少し大きい」「なんとなく会話がわかりにくい」などのサインは軽度難聴者のほとんどが無視します。

逆に、仕事などで聞き逃しや聞き間違いが許されない立場の人は軽度であっても補聴器を装用する場合が多いです。

しかし、補聴器には大きな懸案事項があります。

それは値段です。

補聴器は一般的に片耳10万円以上します。高額なものだと50万円以上する機種もあります。

補聴器はなぜそんなに高額なのか。

この答えはシンプルで、聞こえのメカニズムはそれだけ複雑だということです。

音環境というのはとても流動的で、変化に富んでいます。そして耳の構造はとても複雑でなので、ただ音を大きくすれば聞こえやすくなるものではないのです。

ですから、中等度難聴以上の場合、集音器や極端に安い補聴器はうるさいだけでほとんど使い物になりません。ですから中等度難聴以上の場合は補聴器を検討した方が良いです。

軽度難聴者向けの新しい選択肢

 では、軽度難聴者は聞こえにくい状態を我慢するしかないのか、または、時々しか使用しないのに高額な補聴器を購入するしかないのか。

今回紹介するのは、そんな軽度難聴者向けの新しい集音器です。集音器ですから医療機器ではありませんのでご注意ください。また、連続使用時間も充電式補聴器と比べて3分の1程度の7時間なので、常用は難しいです。必要な時だけ使用するのに適しています。

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スマート集音器

お手ごろな耳あな補聴器についてはこちら

「Olive Smart Ear」オリーブ・スマート・イヤーは、サムスンのプロダクトデザイン&開発出身のメンバーを筆頭に開発された集音器です。従来の集音器とは異なり、「オリーブ・スマート・イヤー」はスマートフォンとの連動による自動イコライジングが可能でワイヤレスイヤホンと変わらないスタイリッシュなデザインで、音楽再生機能や通話機能などのダイレクトストリーミングが可能です。

ワイヤレスイヤホンに集音器の機能を追加したと捉えた方がしっくりくるかもしれません。

スマホとの連携が前提なので、アプリを介して操作します。Androidスマホであれば「Google Play」、iPhoneなら「App Store」でダウンロードします。「オリーブ・スマート・イヤー」で検索すればすぐに見つかります。

独自のテクノロジー

オリーブ独自技術「ワイドダイナミックレンジ圧縮アルゴリズム」によってバランスの取れたクリアなサウンドを実現しています。また、16チャンネルと96デシベルのダイナミックレンジを兼ね備えたオリーブは、聴力範囲内の複数のセクションを分類し、雑音を少なくしています。

アプリ機能:音量調整、イコライザー設定、雑音抑制、モード切替(会話、テレビ)

ダイレクトストリーミング:ハンズフリー通話、音楽再生

電池:リチウムイオン電池、最大7時間連続使用可能(充電ケースで、さらに7時間×2回分充電が可能)

無線:Bluetooth 4.2 Low Energy、エンハンスド・データ・レート(EDR)

スピーカー:高性能スピーカー、バランスド・アーマチュアドライバー

内容:本体×1、充電器×1、USBケーブル×1、ACアダプタ×1、イヤーピース(シリコン)S/L×各1、イヤーピース(ウレタン)M/L×各1、イヤーバンド×1、取扱説明書

 

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