通販で買えるデジタル補聴器

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Last Updated on 2020年12月29日 by 補聴器専門店ミラックス

通販で買えるデジタル補聴器

 

 難聴の種類には「感音難聴」「伝音難聴」「混合性難聴」の3種類があります。人の聴力は、年齢を重ねるごとに少しづつ低下していきます。30代から聴力の低下は始まり、70代になると1KHzから高音域にかけて聴力は下降曲線を描いていきます。※図1

 この自然に低下していく難聴を「加齢性難聴」と言い、難聴の種類は「感音難聴」となります。感音難聴は、医学的な治療では治らず、補聴器などで聴力を補うケースが出てきます。

図1

難聴で困ることのトップ3

 難聴で困ることの第1位は「会話」です。聞き間違えや聞き返しが多くなると返事も曖昧になり、会話することが億劫になってきます。

 第2位は「テレビ」です。ついつい自分が聞きやすい音量まで上げてしまい、ご家族や近所迷惑になるケースもあります。

テレビの音が聞こえにくい時の5つの対処法はコチラ

 第3位は「認知症」です。難聴は認知症の危険因子の1つと言われています。残念ながら認知症になってから難聴の対策をとっても、効果は限定的と言われていますので、予防が重要になってきます。

 

耳鼻科医に相談をする

 まずは、専門医を受診してみましょう。補聴器は治療ではないので、専門分野ではない耳鼻科医もいらっしゃいます。「補聴器相談医」という補聴器のことについて学ばれた専門医がいらっしゃいますので、お住いの近くに補聴器相談医がいるか確認してから受診すると良いでしょう。

 専門医の受診のメリットは、医師の診断によって、自分の難聴の種類やレベルを知ることができることや、購入の際に販売業者を紹介してくれることです。一方、デメリットとしては、病院へ行く必要があること、特定の販売業者を紹介される場合があることなどが挙げられます。

 

補聴器専門店に相談をする

 専門医の受診をして、補聴器の購入を検討する段階になったら、お住いの近くの補聴器専門店に相談に行きましょう。もし、受診せずに専門店に行く場合、補聴器専門店では、補聴器の調整に関係する聴力測定はすべて行うことができますので、難聴や補聴器の説明、聴力測定など自身の希望を伝えましょう。

 専門店を選ぶ一つの基準としては、「認定補聴器技能者」が常駐しているかがポイントとなります。認定補聴器技能者は補聴器や難聴について学んだ専門家です。専門店であればほとんどのお店に在籍しています。また、メガネとの兼業店にも技能者が在籍している場合もありますので、相談に行く前に調べてみると良いでしょう。

 専門店のメリットは、複数のメーカーからいろいろな機種を選べることや納得するまで相談にのってもらえるところです。一方のデメリットは、購入のプレッシャーや購入後の失敗するかもという不安感、技能者がいない場合もあることです。

通販で補聴器や集音器を購入する

 病院や専門店に行くことをいろいろな理由から敬遠される方は、通販の集音器補聴器を試してみるのも良いかもしれません。最近では、充電式の集音器やワイヤレスイヤホンのように、スマホのアプリを使用する集音器なども発売されていて、人気商品となっているようです。

 

 

 ただし、通販で売られている集音器は、医療機器である補聴器と違い、会話を聞きやすくするための機能が搭載されているわけではありません。周波数ごとの音量増幅ではなく、一律に音量を増幅させている拡張器です。聴力によっては合わない場合も多く、うるさく感じることが多いです。

 一方、通販で売られているデジタル補聴器は医療機器の認可を受けています。集音器と混同してしまいますが、非課税品なので消費税はかかりません。形はポケット型、耳掛け型、耳穴型の3種類があり、簡易的な調整がされていたり、あらかじめセットされたプログラムを状況に応じて切り替えて使用することができます。15万円以上するような本格的な補聴器より性能は落ちますが、集音器よりは性能は良いといえるでしょう。


通販の集音器

 集音器は、簡単に言うと音の増幅、拡張器です。なので、構造がすごく単純なので安価に製造、販売できることが最大のメリットです。最近では充電式なども発売されていますが、リチウムイオン電池ではないものも多いようなので、電池の消耗は早いでしょう。また、本体は大きくなりがちです。聴力データを入力して使用するわけではないので、うるさく感じる人が多いです。

お手ごろ耳あな補聴器についてはこちら

通販集音器のメリット・デメリット

メリット

・価格が安い、家電量販店でも購入できる、手軽に試せる

デメリット

・補聴器ではない、どの周波数も一律に増幅する、補聴器メーカーは製造していない、本体が大きい、聴力データは入力できない

通販のデジタル補聴器(トリマー式)

 補聴器は医療機器として認可を受け、発売されています。聴力の低下は個人でパターンが異なるため、調整ができることが前提となっているのです。

 通販補聴器の主なものに、トリマー式と呼ばれる補聴器があります。これは、つまみを回して調整ができる補聴器のことで、プログラムボタンで音の設定を切り替えることもできます。その他に音量調整のつまみが付いているものもあります。このトリマー式は、聴力データを補聴器本体に入力するわけではないので、集音器と同じく、うるさく感じる人は多いです。15万円以上する本格的な補聴器とは性能、機能は劣ります。

通販補聴器(トリマー式)のメリット・デメリット

メリット

・本格的な補聴器よりも価格が安い、集音器よりも本体が小さい、簡易的な調整ができる、最大出力制限が搭載されている、重度用がある

デメリット

・集音器よりも価格が高い、調整は自分でする必要がある、調整できないものもある、売っている種類が少ない、トリマー式は調整範囲が狭い、医療機器なので返品ができないことが多い、搭載されている機能は、本格的な補聴器に比べると限定的、聴力データは入力できない

通販限定お手ごろデジタル補聴器

 

耳穴型、耳掛け型【シグニア補聴器】

 ミラックスの通販限定デジタル補聴器は、本格的なデジタル補聴器を加齢性難聴の平均聴力を参考にセッティングされています。

 通常のデジタル補聴器を通販向けに技能者がセッティングしました。軽度から中等度難聴向けのセッティングで、高音域が低下している方向けとなっています。購入後にご自身の聴力データを入力して調整することも可能です。

 

 インティス3シリーズは、「会話モード」「テレビモード」「快適モード」の3つのプログラムがあらかじめセットされていて、本体のボタンで操作するか、付属のリモコンで操作が可能です。また、専用のアプリを使用することでスマホをリモコンの代わりすることが可能です。

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価格重視の方には、シグニア補聴器「プロンプトクリック」がおすすめです。デジミミ3よりも高機能、お手ごろ価格のデジタル補聴器です。

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まとめ

 聞こえというのは、目に見えるものではありません。それゆえに、曖昧な返事や相槌をすることで思わぬトラブルにつながりかねません。聞こえは加齢とともに少なからず低下してしまいます。テレビの音量が大きくなっていたり、聞き返しや聞き間違いが多くなってきたら早めに何らかの対策を取りましょう。


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