補聴器をプレゼント

手に持った補聴器

シグニア補聴器の新しい既製耳あな型補聴器が新登場!

超小型の「Silk X」イヤホン型の「アクティブ・プロ」と「アクティブ」

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Last Updated on 2020年12月22日 by 補聴器専門店ミラックス

補聴器をプレゼント

 誰かにプレゼントをする機会はいろいろありますが、そこには「愛」や「思いやり」などさまざまな感情が込められています。

お店では家族に補聴器をプレゼントしたいという相談をたびたび受けます。

残念ながら最新のデジタル補聴器に関しては、聴力に合わせる調整が必要になってくるので、ご本人が来店できなかったり、聴力データがない場合は販売することはできません。

しかし、既製の老眼鏡のような出来合いの補聴器であればプレゼントは可能です。

アナログ補聴器とパソコン不要のデジタル補聴器の2種類があります。

似たような製品で「集音器や助聴器」といったものがありますが、これらの製品は調整が一切できないのでほとんどの方が使用に耐えないでしょう。

一方、出来合いの補聴器は本体のツマミやボタンを操作することで高音域と低音域の調整ができるようになっています。

価格も5万円前後のものが多くお手ごろです。

お手ごろな耳あな補聴器についてはこちら

 補聴器における聞こえの満足度は調整によって決まると言っても過言ではありません。ですから、基本的には専門家がパソコンを使用して調整をする最新のデジタル補聴器が一番理想のアイテムです。その分、価格も高くなりますが、聞こえの満足度も高くなります。

細かく調整ができるほど満足度は高くなります。

 ただ、難聴者ご本人の気持ちが補聴器に向かっていない場合には、高額な補聴器は負担になりかねません。無理やり専門店などに連れて行くより、導入として出来合いの補聴器をプレゼントするのも思いやりの一つかもしれません。

そして、プレゼントした補聴器で聞こえの改善が思うように出来なかったら、改めて専門家に相談すると良いでしょう。

アナログ補聴器

ポケット型:操作性に優れていて、電池寿命が長い。

耳掛け型:耳に掛けるタイプでサイズはやや大きい。

パソコン不要のデジタル補聴器

ポケット型:アナログと比べると雑音抑制機能が優れている。

耳掛け型:アナログよりも一回り小型になる。ボタンで音質を切り替えることが可能。

耳あな型:耳の穴の中に入れるタイプで、電池が小さくなる。耳栓のサイズが合わないと脱落しやすい。

 

ミラックスの通販限定お手ごろ補聴器

耳穴型、耳掛け型【シグニア補聴器・インティス3】

 ミラックスの通販限定補聴器は、本格的な補聴器を、加齢性難聴の平均聴力を参考にセッティングされています。通常のデジタル補聴器を通販向けに技能者がセッティングしました。軽度から中等度難聴向けのセッティングで、高音域が低下している方向けとなっています。

「会話モード」「テレビモード」「快適モード」の3つのプログラムがあらかじめセットされていて、本体のボタンで操作するか、付属のリモコンで操作が可能です。また、専用のアプリを使用することでスマホをリモコンの代わりすることが可能です。

ミラックスの通販向け補聴器のメリット・デメリット

メリット

本体が小さい、耳掛け型と耳穴型がある、本格的な補聴器より価格が安い、付属の耳栓が豊富、リモコンが付属している、スマホのアプリで操作できる、後から自分の聴力データの入力、フィッティングソフトでの調整が可能、最大出力制限や雑音抑制、マイク指向性、ハウリング抑制などの基本機能がすべて搭載された本格的な補聴器

デメリット

高度から重度の方はパワー不足、一般的な通販補聴器よりも価格が高い、自分の聴力に合わせているわけではない、聴力データの入力や調整は店舗に行く必要がある(ミラックスの配送調整サービスあり※有料)

【通販で買えるお手ごろ補聴器】 

シグニア補聴器 インティス3【軽度~中等度、高音低下向け】3つのプログラムを付属のリモコンで切り替え!

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